バストの悩み

お相撲さんみたいな胸の形を良くする方法は?原因から改善策まで徹底解説!

女性の象徴であるバストですが、バストに関する悩みはつきないですよね。

バストの悩みの中でサイズ以上に悩んでいる人が多い悩みは「胸の形が悪い」ということ。

20代後半女性
20代後半女性
胸の形が横に広がりすぎて下着をつけても谷間ができないわ…。
30代前半女性
30代前半女性
胸のサイズは大きいのに形が「たれぱんだ」みたいだから貧乳扱いされるんだけど…。
50代前半女性
50代前半女性
胸の形がお相撲さんみたいになってきたけど、どうにかならないのかしら?

バストに関するこのような悩みを抱えた声も増えているようです。

胸の形が少しずつ悪くなり、「離れ乳」や「垂れ乳」が気になり始めた方が多いようです。

この2つの悩みを抱えたバストは、まるでお相撲さんみたいに胸の形が横に広がっているような感じですよね。

お相撲さんみたいな胸の形は、バストが横に広がりながら垂れてるこういうバストラインのこと。

多くのお相撲さんはバストケアをしないので、太ることで胸が大きくなり、横に広がりながら垂れてしまうのです。

また、バストは約9割が脂肪組織、約1割が乳腺組織で成り立っています。

ですので、毎日のバストケアを怠ってしまうとどんどんどんどん胸の形が悪くなってしまうんですよね。

20代後半女性
20代後半女性
確かに、あたしバストケアは全然してないわ…。
30代前半女性
30代前半女性
え、日中はしっかり下着をつけてるけど、それだけじゃダメなのかしら…。

加齢とともに顔の皮膚が重力に負け、垂れやすくなってしまうのと同じようにバストも垂れやすくなります。

特に、胸のサイズが大きい人は要注意!

胸が大きければ大きいほどバスト自体に重みがあるので、お相撲さんのような横に広がった形になりやすいんです。

そこで今回は、胸の形がお相撲さんみたいな形になってしまう原因と改善策をご紹介します。

「横に広がる胸の形を整えたい!」

「お相撲さんみたいな胸の形がもっと悪くなるのをしっかり防ぎたい!」

「せっかく胸があるから形を良くして魅力的なバストになりたい!」

このような悩みがある方は参考にしてみてくださいね。

お相撲さんみたいな胸の形の特徴とは

お相撲さんみたいな胸の形をしたバストの特徴をまとめてみました。

  1. 胸が横に広がりながら垂れている
  2. 下着をつけても谷間ができにくい
  3. 実際のサイズよりも小さく見える

①胸が横に広がりながら垂れている

胸の形の悩みとして主に挙げられるのが、「離れ乳」「垂れ乳」です。

ほとんどの場合はどちらか一方を悩んでいる人が多いですが、この両方が組み合わせるとお相撲さんみたいな胸の形になってしまうのです。

20代後半女性
20代後半女性
横に広がりながら垂れているから、両サイド部分のワイヤーにお肉が食い込みやすいのよね…。

小胸女子にはこういう悩みは少ないものの、胸のサイズが大きい人は悩んでいる方が多いようです。

②下着をつけても谷間ができにくい

お相撲さんみたいな胸の形になってしまうと、下着をつけても谷間メイクがしにくいです。

胸が横に広がりながら垂れているので、普通の下着をつけても胸のお肉が中心に集まりにくいのです。

胸のサイズが大きくても、外側に向かってだらーんと流れてしまうので、谷間が作れないんです。

20代後半女性
20代後半女性
胸のサイズは大きいのに谷間できたことないわ!

外側からバストをしっかり補正する下着をつければ、胸が横に広がっていても割と谷間は作りやすいです。

③実際のサイズよりも小さく見える

お相撲さんのような胸の形になってしまうと、実際のサイズよりも小さく見られがちです。

なぜなら、デコルテ部分からバストが削げ、バストに丸みがなくて下着をつけても谷間ができにくいから。

なかには、本当はEカップあるのに胸の形が横に広がっているせいでBカップに見られる人もいるようです。

30代前半女性
30代前半女性
私もDカップあるのに貧乳扱いされたわ…。

せっかく胸のサイズはあるのに、実際よりも小さく見られるのはちょっともったいないですよね。

胸が大きい女性は胸のサイズに悩むことはないですが、胸の形には大きなコンプレックスを持っている人が多い傾向にあるようです。

お相撲さんみたいな胸の形になる原因とは?

20代後半女性
20代後半女性
そもそも、なんでお相撲さんみたいな胸の形になっているのかしら?

胸の形がお相撲さんみたいになってしまうのは、どういった原因があるのでしょうか。

大前提として、胸の形が悪くなる理由はバストを支えている「クーパー靭帯が伸びてしまっている」からです。

クーパー靭帯とは、バストの乳腺と脂肪をまとめるようにして支えている線維の束のこと。

理想的なお椀型のハリのあるバストは、このクーパー靭帯によってしっかりと保たれているからなのです!

バストを支えているクーパー靭帯が乳腺や脂肪、皮膚や筋肉などを結びつけ、丸く綺麗な形を保っているということ。

このクーパー靭帯が伸びたり切れてしまうと、デコルテ部分からバストが削げてしまい、胸の形が悪くなってしまいます。

特に、胸のサイズが大きいほどバスト自体に重みがあるので、クーパー靭帯が伸びやすいと言われています。

Dカップだとグレープフルーツを左右に一つずつ抱えてるような重みがあると言われているよ!
20代後半女性
20代後半女性
想像以上に胸の重みは凄いのね。

バストの重みに抵抗できずクーパー靭帯が伸びてしまえば、胸の形が悪くなって下に垂れてしまうのです。

クーパー靭帯が伸び、お相撲さんみたいな胸の形になる主な理由をいくつか挙げてみました。

  1. 加齢によるもの
  2. 妊娠や出産によるもの
  3. バスト周りの筋力の衰え
  4. 下着のサイズが合ってない
  5. 睡眠中のバストケア不足

それでは、上記の項目をひとつずつ詳しくご紹介していきますね。

①加齢によるもの

年齢を重ねると筋力や身体の組織が少しずつ衰え始めます。

それと同時に増えていくのが脂肪です。

バストはこのような構造で成り立っています。

約9割 約1割
脂肪組織 乳腺組織
胸には筋肉もなれば骨もなく、ほとんどが脂肪です。

加齢とともに脂肪が増え、バストの脂肪も柔らかくなるので、バストにハリがなくなってしまいます。

その為、年を重ねるたびにお相撲さんみたいな胸の形になりやすいのです。

②妊娠や出産によるもの

妊娠や出産、授乳によるバストの変化も胸の形が悪くなる要因のひとつと言われています。

女性は妊娠をするとホルモンバランスの変化で、胸のサイズが2カップほど大きくなると言われています。

約1年間というかなり短いスパンの中で胸のサイズが大きく変化するため、サイズアップしたバストを支えるクーパー靭帯への負担も大。

短期間のサイズアップはクーパー靭帯にも負担がかかるのね。

卒乳すれば胸のサイズは妊娠前の状態に戻ります。

しかし、この期間で伸びてしまったクーパー靭帯は元に戻ることはありません。

産後に胸の形が悪くなってしまうことが多いので、出産を控えている方は産後の事も考え、バストケアを欠かさずに行いましょう。

50代前半女性
50代前半女性
私も産後に一気に胸の形がお相撲さんみたいになった気がするわ…。

③バスト周りの筋力の衰え

 

バスト周りの筋力の低下も一つの原因です。

その中でも大胸筋はバストを支えているクーパー靭帯の土台となる筋肉。

この大胸筋が衰えてしまうと、離れ乳や垂れ乳を合わせたお相撲さんみたいな胸の形になるのです。

運動不足やデスクワーク、スマホの使い過ぎによって、大胸筋の筋力は低下しがちです。

大胸筋の筋力が低下すると、バストが下に働く重力から逆らえなくなってしまうのです。

④下着のサイズが合っていない

下着のサイズが合っていないことも、胸の形が悪くなる一つの要因です。

自分の身体に合ってないサイズの下着をつけていれば、胸の形が悪くなるのも当然です。

特に、お相撲さんみたいな胸の形になっている場合は、本来のサイズよりも小さく見られがちなので、サイズが合っていない可能性も高め。

胸のカップ数はアンダーバストとトップバストの差で決まります。

それぞれのサイズを計り、肩ひもの長さも忘れず調節しましょう。

⑤睡眠中のバストケア不足

睡眠中のバストケアは想像以上に大事です。

20代後半女性
20代後半女性

寝ている時くらい何も付けなくてよくない?ブラの締め付けから解放されたいわ!

このように思っている方も多いですよね。

しかし、胸が大きければ大きいほどナイトブラは絶対的に欠かせないアイテムです。

ナイトブラを着けずに寝てしまうと、胸の脂肪が背中や脇に流れてしまい、サイズダウンを引き起こしたり、胸の形が悪くなります。

特に、胸のサイズが大きくて仰向けで寝ている人は胸の形が横に広がりやすいので、お相撲さんみたいな胸の形になりやすいです。

お相撲さんみたいな胸の形を綺麗に整える方法とは

さて、ここからはお相撲さんみたいな胸の形を綺麗に整える方法をご紹介します。

今後のバストケア次第で胸の形の悪化は防げるよ!
  1. 猫背を治す
  2. 大胸筋を整える
  3. 産後は垂れ乳を防ぐ授乳ブラを着用する
  4. 下着を見直してみる
  5. 睡眠中はナイトブラをつける

①猫背を治す

姿勢の悪さも胸の形を悪くする大きな要因です。

デスクワークやスマホの使い過ぎで多いのが「猫背」です。

肩が丸まった猫背の状態だとバストトップが下を向いてしまいます。

その為、猫背だと胸の形が悪くなりやすく、胸のサイズも小さくなりやすいです。

両肩をグイッと後ろに引くだけでバストトップが前を向き、胸の形も整いやすいです。

②大胸筋を鍛える

バストは胸全体を覆う「大胸筋」という筋肉の上に乗っかっています。

大胸筋が衰えてしまうと、バストの脂肪が横に広がりやすくなってしまいます。

大胸筋を鍛えることで、脂肪や乳腺を上に引き上げることができるので、重力に逆らうことができるようになるのです。

大胸筋を鍛える方法として超簡単なのは”合唱ポーズ”をすること。

ジムに通えば大胸筋を鍛える器具があるのでそれを使えばOKですが、そのために通うのはお金がもったいないですよね。

トイレに入ったときに必ず合掌ポーズをする!

とか決めておけば、生活習慣に埋め込みながら自然と大胸筋を鍛えることができますよ。

③産後は垂れ乳を防ぐ授乳ブラを着用する

妊娠、出産、授乳によるホルモンバランスの変化で、胸のサイズは2カップほど変わると言われています。

この短期間によるバストのサイズ変化はクーパー靭帯には大きな負担がかかります。

卒乳すると胸のサイズは元に戻りますが、伸び切ってしまったクーパー靭帯はもう元に戻りません。

産後のバストケアを怠ってしまうと、胸の形が崩れてから後悔しやすいので、予防はとっても大事!

授乳をしながら胸の垂れが気になっている方は『ラディアンヌ』のマタニティブラがおすすめ♪


ラディアンヌのマタニティブラは、卒乳後に胸の形が悪くなってしまうのを防ぐためのブラ。

これなら授乳もしやすい構造で作られているので、

20代後半女性
20代後半女性
授乳するたびに下着を外すのが面倒だからノーブラが楽なのよね。

このように考えている方でも安心です。

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④下着を見直してみる

お相撲さんみたいな胸の広がりを改善するためには、下着を見直してみる一つの方法です。

胸の形がお相撲さんみたいに横に広がってしまうと、普通のブラだと谷間ができにくいんですよね。

愛用しているブラで胸をしっかりと固定できていないのでれば、補正力が高いナイトブラを選ぶようにしましょう。

バストを中心に寄せ集める力が強く、横に流れないような補正力があるブラだとクーパー靭帯が伸びるのもしっかりと防いでくれます。

また、普通のブラだと谷間が作りにくくても、補正力が高いものだと谷間メイクもしやすいです。

ブラの外側の部分が高めに作られているものははみ肉も集めやすく、横に広がった胸を中心にギュッと寄せ集めやすいです。

私が使っている『ラディアンヌリフトアップ美胸ブラ』はとにかく補正力が高いので、離れ乳の方にもすごくおすすめです。

ラディアンヌのブラはカップの外側部分がかなり高めに作られています。

そのため、横に広がっているバストがはみ肉になるのを防ぐことができます。

また、フロントホックのおかげで胸のお肉を中心にグイッと寄せ集めやすいです。

普通のブラに比べてこれほど見た目が変わります。


横に流れたお肉が両脇から逃げることもなく、グイッと中央に寄せ集めれるので、普通のブラよりもバストの黄金比であるトライアングルも作りやすいです。

お相撲さんのように横に広がってしまったバストは、外側からしっかり補正ができる下着がおすすめですよ。

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⑤睡眠中はナイトブラをつける

睡眠中は締め付け感のある下着はつけないほうが良いと言われています。

なぜなら、ゴールデンタイムである睡眠中にワイヤーが入った締め付け感の強い下着を着用すれば、バスト周りの血管を締め付け、バストの成長に必要な栄養を届けにくくなるからです。

しかし、ナイトブラは睡眠中に快適に過ごせるような作りになっているので、昼用ブラほど締め付け感はありません。

睡眠中にナイトブラを着用することで、クーパー靭帯が伸びて胸の形が悪くなるのをしっかりと防ぐことができます。

特に、胸のサイズが大きく、お相撲さんみたいな胸の形になってるのに睡眠中もバストを無防備にしておくのはかなり危険です。

睡眠中に生じるバストの揺れや重力により、クーパー靭帯が伸びてしまうので、ナイトブラを着用してしっかりとバストケアを欠かさず行いましょう。

お相撲さんみたいな胸の形を整えるにはナイトブラは欠かせない

お相撲さんみたいな胸の形を整えるために欠かせないのが睡眠中のバストケアです。

睡眠時間は1日の1/3を占めており、胸の形が崩れやすいので、しっかりとバストを支える必要があります。

睡眠中はナイトブラで胸の形を整えることができます!

そこで始めてみて欲しいのがナイトブラの着用です。

特に、胸が大きい人はバスト自体に重みがあるので、胸の形が横に広がりやすく、お相撲さんみたいになりやすいです。

胸の形が横に広がっていることはクーパー靭帯が伸びているので、これ以上悪化させないためにも睡眠中のバストケアを徹底的に行いましょう。

睡眠時にナイトブラを着用してバストをしっかり支えれば、少しずつ胸の形も整っていきます。

ナイトブラを着用する前にバストマッサージで両脇から中央に向かって流すようにマッサージをすればより効果的です。

バスト周りの血行が良くなるお風呂上りにマッサージを行い、ナイトブラを着用して睡眠中のバストケアを行いましょう。

ナイトブラをつけなければ胸の形は悪くなる一方だから、まだ始めてない人は始めてみよう!

睡眠中は全方向にバストが流れやすい

日中は下向きに重力がかかるので、昼用ブラでバストの形崩れや下垂を防いでいます。

しかし、睡眠中はバストに全方向にかかるので、昼用ブラではしっかりと支えることができないのです。

なので、ノーブラで寝ると胸の形が悪くなりやすいです。

睡眠中にノーブラで寝ていてお相撲さんみたいな胸の形になってるのであれば、睡眠中のバストケア不足が原因となってる可能性大。

特に、仰向けになると胸が横に広がりやすくなるので、ナイトブラでしっかりと支えることが大切です。

ナイトブラでクーパー靭帯が伸びるのを防ぐことができる

胸の形がお相撲さんのように横に広がりながら下に垂れてるのは、クーパー靭帯が伸びてる証拠。

バストを支えている「クーパー靭帯」が伸びてしまうと、バストの形を綺麗に保てなくなるのです。

睡眠中にナイトブラを着用することで、バストを重力から守り、クーパー靭帯が伸びるのを防ぐことができます。

何も付けずに仰向けになると形が崩れるバストも、補正力のあるナイトブラをつければ丸いお椀型のバストに近づけるはずですよ。

おわりに

今回は、胸が大きい人に多い胸の形がお相撲さんみたいになる原因と改善策をご紹介しました。

お相撲さんのように胸が横に広がりながら垂れてしまうと、胸のサイズは大きいのに貧乳に見られがちです。

せっかく胸のサイズが大きいのだから、胸の形をしっかり整え、魅力的なバストになりましょう。

胸が大きければ大きいほど胸の形は崩れやすいです。

毎日のバストケアは欠かさず行うようにしてくださいね。

原因 改善策
加齢によるもの→ 猫背を治す・姿勢を良くする
妊娠や出産によるもの→ 授乳中もノーブラで過ごすのではなく、マタニティブラをつける
バスト周りの筋力の衰え→ 大胸筋を鍛える
下着のサイズが合っていない→ 下着のサイズを計り直し、正しいサイズを着用する
睡眠中のバストケア不足→ ナイトブラを着用する

上記の通り。

私がこの中でも最も大切だと思うのが、やっぱり睡眠中のバストケアです。

睡眠中は日中以上にバストへの負担がかかるので、寝ている間のバストケアをせずに胸の形を整えることはできません。

ナイトブラをつけるかつけないかでは、5年後、10年後の胸の形が本当に変わります!

長年ノーブラで寝ていた影響で離れ乳で悩んでいた私ですが、ナイトブラを毎日つけるようになってから少しずつ形が整い始めました。

ナイトブラをただ着けるだけなので、ずぼらな私でも続けることができましたよ♡

ナイトブラをまだ始めていない人はこの機会にぜひ始めてみましょう。

とはいえ、ナイトブラなら何でもいいわけではありません。

なかには補正力がなく、ナイトブラをつけている意味がないもあるので、ナイトブラ選びはとても重要です。

お相撲さんみたいな胸の形で悩んでいるのであれば、補正力が高いナイトブラをおすすめします。

胸の形を整えるナイトブラはこちらに詳しく書いているので、参考にしてみてくださいね。

実際に私が使ってみたレビュー記事も合わせて載せてるよ。

\詳しくはコチラ
≫胸の形を整えるナイトブラおすすめ7選